手軽に美味しい水が飲めることで人気の浄水ポットですが、どれを選べば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、浄水ポットの中でも人気の、BRITA、トレビーノ、クリンスイを徹底比較していきます!
一人暮らし向けの冷蔵庫のポケットに収納可能なサイズのものを比較していきますので、上記3つの中から購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!
今回比較する浄水ポット
BRITA リクエリ
ブリタ ポット型浄水器 リクエリ|ブリタ
- サイズ:幅 20.2×高さ 28.4× 奥行 11.0 cm
- 本体価格:3,180円(税込)
※2025年2月時点のAmazon公式サイト価格
トレビーノ PT302SV
PT302SV ポット型 浄水器本体 トレビーノ|TORAY
- サイズ:幅 15.7 × 高さ 28.2 × 奥行 10.3 cm
- 本体価格:3,573円(税込)
※2025年2月時点のAmazon公式サイト価格
クリンスイ CP405
クリンスイCP405|浄水器のクリンスイ オンラインストア
- サイズ:幅 10.5 × 高さ 28.0 × 奥行 15.8 cm
- 本体価格:3,696円(税込)
※クリンスイ公式HP掲載の希望販売価格
BRITA、トレビーノ、クリンスイの比較

浄水性能
除去できる物質が最も多いのはクリンスイでした!
より安心安全な水を飲みたいという方は、クリンスイを選ぶと良いでしょう。
クリンスイやトレビーノは除去できる物質がすべて公式HPに記載されていましたが、BRITAに関しては除去できる物質は、以下のように一部しか分かりませんでした。除去率も不明です。
・PFAS (PFOS/PFOA**) 除去できます。
浄水器用交換フィルターカートリッジ|ブリタ
・主な除去物質:塩素、PFOS/PFOA、鉛、銅
浄水性能を重視する場合は、BRITAは避けたほうが無難かもしれません。
ろ過水量とろ過スピード
ろ過水量(一度にろ過できる水量)が最も多いのもクリンスイでした!
一方、ろ過スピードが速いのはトレビーノで、クリンスイの4倍速いようです!
一度にたくさんの水をろ過したいという場合はクリンスイ、ろ過した水をすぐに使いたいという場合はトレビーノを選ぶと良いと思います。
カートリッジの交換頻度
カートリッジの総ろ過水量(1つのカートリッジでろ過できる水量)はクリンスイとトレビーノが200Lで、一日2L使用する場合であれば、3か月はもつようです。
BRITAは150Lとやや少なめなため、クリンスイやトレビーノと比較すると、カートリッジの交換頻度はやや高くなります。
コスパ
カートリッジの価格を1Lあたりに換算すると、クリンスイが約6円と最も安くなるようです!
ただ、BRITAやトレビーノもクリンスイとさほど大きく価格は変わらないため、コスパに関しては、あまり大きな差はないと言えます。
また、今回はAmazon公式サイト価格で比較しましたが、定期購入をすると安くなる場合などもあるかと思いますので、必ずしもクリンスイが最もコスパが良いとは限りません。
まとめ
「浄水性能」「ろ過水量」「カートリッジの交換頻度」「コスパ」の観点では、クリンスイがおすすめです!
クリンスイのろ過スピードが気になる場合はトレビーノを検討すると良いと思います!
ぜひ今回の比較結果を参考に、自分にあった浄水ポットを選んでみてください。
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